あたらよ - 僕らはそれを愛と呼んだ
あたらよ - 僕らはそれを愛と呼んだ

僕らはそれを愛と呼んだ

あたらよ
あたらよ
  • 1花びら散る午前2時に
  • 2誰かが泣いていたんだ
  • 3差し伸べた掌の上
  • 4残った花は萎れていた
  • 5
  • 6変われないのならそこまで
  • 7変わりたくないものまで
  • 8変わってしまうのは何故でしょう
  • 9
  • 10茜色染まる空の下
  • 11僕らはそれを愛と呼んだ
  • 12普遍的な何かが創った
  • 13くだらない形の愛を
  • 14でこぼこなままで良いと抱きしめ
  • 15心が傷つくことなど
  • 16その棘さえも愛おしいと
  • 17泣いたあの日を想っている
  • 18
  • 19思い出散る午前3時
  • 20誰かが笑っていた
  • 21木漏れ日のような街灯に
  • 22濁った夜を預けていた
  • 23
  • 24分からないのならそこまで
  • 25分かり合えない事まで
  • 26分かったフリするのは何故でしょう
  • 27
  • 28茜色染まる空の下
  • 29僕らはそれを愛と呼んだ
  • 30普遍的な何かが創った
  • 31くだらない形の愛を
  • 32でこぼこなままで良いと抱きしめ
  • 33身体が傷つくことなど
  • 34その棘さえも愛おしいと
  • 35泣いたあの日を描いている
  • 36
  • 37心が傷つく事など知らない
  • 38分からないこと集めていた
  • 39知らないものばかり集めては
  • 40解けないでいた夜
  • 41
  • 42そうやって拾った灯で
  • 43照らした夜には
  • 44誰かがきっとそう
  • 45寄り添ってくれて居ると思うんだ
  • 46
  • 47茜色染まる空の下
  • 48僕らはそれを愛と呼んだ
  • 49
  • 50茜色染まる空の下
  • 51僕らはそれを愛と呼んだ
  • 52普遍的な何かが創った
  • 53くだらない形の愛を
  • 54でこぼこなままで良いと抱きしめ
  • 55身体が傷つくことなど
  • 56その声さえも愛おしいと
  • 57泣いたあの日を覚えている
  • 58
  • 59僕ら変われないまま
Background

楽曲情報

曲名
僕らはそれを愛と呼んだ
発売日
2023.06.02
作詞
作曲