- 1どことなく昨日とは違った
- 2真昼の景色も秒針も
- 3傷痕の導きに任せ描いた絵画
- 4静かに闘志が覗いていた
- 5
- 6本来の輝きに 愛情の眼差しに
- 7何遍も焦がれていた
- 8(焦燥は、道すがら)
- 9淡々と名前を書く 才はきっと裏切る
- 10永久に向き合うべき、自分自身
- 11
- 12Under the moonlight
- 13感情は奇怪 時に牙を向いたって良い
- 14How many chains must I break?
- 15苦渋の先に光があるなら
- 16
- 17何もかも全て 壊れた日の
- 18空が晴れていたことの意味を知った
- 19僕と貴方の相当おかしな机上論に
- 20価値があるって確かめたいから
- 21歩むことなく嘆いていた
- 22悲しいほどに愚かな自分を超えて
- 23鮮やかな時代を見たい
- 24
- 25空虚な日常を埋めるのは
- 26愛しいという感情らしい
- 27過去に引きずられて呻くのは
- 28もう嫌なんだ 変わらなくちゃ
- 29悪戯に咲いたラケナリアが
- 30背中を押してくれる気がした
- 31何も持たずに歩いてきた
- 32そんな日々も間違いじゃない、と―
- 33
- 34閃光の眩しさに
- 35巧妙な指先に
- 36何遍も焦がれていた
- 37(混沌は意志のまま)
- 38段々と期待になる 解はずっと先にある
- 39理不尽に絞められ猜疑心
- 40
- 41Under the moonlight
- 42崇高な異才 後に何を残すのか
- 43How many chains must I break?
- 44無我夢中で切り裂いては走った
- 45
- 46ただ知りたかった
- 47無知は時に凶器になるから
- 48上手くいかないことばかり
- 49増えていくけど
- 50君という名の希望にちゃんと気付いたら
- 51止まれはしないよ
- 52
- 53涙は強さの証だから
- 54誇りを捨ててはいけないと知った
- 55何も顧みずにひたすら不器用に
- 56生きて良いって確かめたいから
- 57誰も邪魔などできないこの
- 58笑えるほどに自由な命のため
- 59何一つ諦めない