- 1怒りに飲まれて僕らは佇んだ
- 2背中に三日月 荒れ払った住処
- 3あまりに綺麗で見惚れた篝火
- 4誰もがお前の闇に気づくだろう
- 5
- 6僕らは夜鷹 伽藍堂の空を棚引く嵐
- 7お前が言うなら ただ願うなら全ては叶うだろう
- 8
- 9なけなしのボロ切れを誇るには見開くしかなかった
- 10込み上げる擦れっ枯らしの歌 目玉の奥が痛み冴え渡る
- 11
- 12嘲り笑われ蔑み尽くされ
- 13突き刺すことだけ覚えた獣
- 14くたばり損ねて迎えた朝ぼらけ
- 15亀裂の奥から光が射し込む
- 16
- 17腐れ散ろうとも 千切れようとも
- 18それでも堪らず春は来る
- 19お前が眩んだら 膝をつくなら
- 20そのときは終わらせてやるよ
- 21
- 22僕らは夜鷹 伽藍堂の空を棚引く嵐
- 23お前が言うなら ただ願うなら全ては叶うだろう
夜鷹
Single • 2026 • 1 track