

- 1川沿い 人いきれ 西の空 散る花火
- 2離れないように 手をつないだ
- 3
- 4閃く夜の向こう 潤むような寂しさを
- 5教えてくれたのも 君だった
- 6
- 7浜木綿の花びら ひとひら
- 8痛みまでも留めるように 胸に挟まったまま
- 9
- 10終わらないでと ただ 願っていた
- 11君が僕の生きる意味だった
- 12僕ら 見えない明日を 見上げていた
- 13爆ぜる 夏の夢を焼きつけながら
- 14
- 15後れ毛 搦み織り 白肌 染めた火花
- 16焦がした跡は もう 消えない
- 17
- 18浜木綿の花が揺れていた
- 19眩しすぎて 思い出になど できるはずがなくて
- 20
- 21終わりなんてないと信じられた
- 22君が隣にいる それだけで
- 23凛と咲く強さの裏にあった
- 24その悲しみに 何が 僕に出来たのかな
- 25
- 26終わらないでと ただ 願っていた
- 27君が僕の生きる意味だった
- 28いつか 見えない明日へ 駆け出してた
- 29爆ぜる 夏の夢を追いかけながら

