- 1夜に仕舞い込んでしまった
- 2もう僕らに「いつか」は来ないと
- 3今、触れて間も無く崩れ落ちてしまうなら
- 4あの夢も霧に攫われてしまうかな
- 5
- 6現実と希望の隙間で人知れず
- 7摩耗する体 その摩擦でも
- 8乾かない雨 凍てつく空気
- 9ついに凍った花 立ち尽くす空
- 10あの幸せは必要じゃなかったのか?
- 11
- 12ただ美しい呪いが
- 13無邪気に光さえ千切る情景を
- 14ただ愛おしい呪いで
- 15すべてを一間に奪って失ってしまうなら
- 161秒だって、永遠に
- 17君に絶望が滲むのを見たくない
- 18
- 19側で汚れてってしまったような
- 20僕がもう嫌だった
- 21今、暮れて耐えられない苦しみが
- 22際立っていく
- 23今日も繰り返す 仄暗い朝
- 24この心さえ必要じゃなかったのか?
- 25
- 26また愚かしい呪いが
- 27綺麗に望みを叶える瞬間を
- 28ただ狂おしい呪いで
- 29すべてを素直に落として喜んでくれるなら
- 30触れなかった幸せもすぐに
- 31抱きしめてしまえるのに なんて
- 32
- 33日常の端くれが
- 34たちまち膨張しては行き着く呪い
- 35「もう助けてよ」叫んでも
- 36声は自分にしか聞こえない
- 37
- 38それでも寒い夜 変わらない景色
- 39転びそうで出した手と、ただ美しい花
- 40
- 41ただあたたかい世界も
- 42簡単にこの手で損なってしまうなら
- 43ただ愛おしい世界で
- 44君とそっと頻り、笑いたかっただけ
- 45あの日、悴んでいた心でも
- 46諦めはしないよ もう二度と
- 471秒だって、永遠に
- 48君に絶望が、絶望なんて
- 49滲むのを見たくない
ただ美しい呪い
Single • 2026 • 1 track
Nakamura Hak ただ美しい呪い 歌詞 (ふりがな付き) - 歌ロイド