- 1ずっと、教室の隅で見る
- 2夢の中で、君と恋をしたい
- 3君のその言葉で許されたい、愛されたい
- 4
- 5わたしの身体、心、言葉
- 6ぜんぶ、わたしのものじゃないみたい
- 7教えて、神様 次はいつ救われるの?
- 8いつか、願った分
- 9代わりの誰かに充てがわれているようだ
- 10消えたくなる、美しいあの子になりたい
- 11「君が喜ぶ言葉を、わたし以外が知っている
- 12それが苦しいの、痛いの
- 13多分、声にしたとしても
- 14優しい君にはわからないよ
- 15わかってもらいたくもないよ」
- 16ただのひとりごと、聞こえてた?
- 17
- 18ずっと、教室の隅で見る
- 19夢の中で、君と恋をしたい
- 20それだけなの
- 21それくらい、望んでもいいでしょう?
- 22どうしようもなく悪い子なの
- 23叱って、叱って、叱って!
- 24誰でもない君のその言葉で許されたい、愛されたい
- 25
- 26わたしの身体、心、言葉
- 27ぜんぶ、君に背負ってもらいたいの
- 28なんて、言ったら
- 29また、嫌われてしまうかな?
- 30美しい空を舞う、この醜い羽根を折ってよ
- 31出来るだけ、痛くしないで
- 32「ごめんね」
- 33
- 34君の夢を見た、君の夢を見た
- 35君の夢を見た、君の夢を見た
- 36思い出したのは、戻れない温かさ
- 37消えて、消えて! わたしの前から
- 38
- 39教室の隅で見る
- 40夢の中で、君と恋をしたい
- 41悲しくなる、叶わないと知っている!
- 42どうしようもなく悪い子なの
- 43救って、救って、救って!
- 44誰でもない君のその言葉で犯されたい!
- 45殺されたいの!
- 46
- 47もう、泣けないくらいには
- 48渇いてしまった身体
- 49君が愛してくれるだけで、それだけで