なとり - 糸電話
なとり - 糸電話

糸電話

なとり
なとり
  • 1鍵をかけた心にひとつ、愛をくれたあなたへ
  • 2秘密も過去も受け入れるように、全部を抱えて
  • 3
  • 4細い線で結ばれていたような
  • 5あれはきっと、運命に似ていた
  • 6綴る言葉も不器用なラブレター
  • 7いつか、きっと渡すから
  • 8愛の形は人それぞれ
  • 9見えないものが多すぎただけなの
  • 10大事にしといて、一つひとつ
  • 11全部、歌にして ねぇ、聞いて
  • 12
  • 13あなたが捨てた日々が
  • 14閉じたはずの未来だって、変えて
  • 15花びら一枚の気持ちでも、声にして返すから
  • 16私と違うあなた、あなたと違う私がいて
  • 17指差した明日の向きが違ってても、ついていくから
  • 18
  • 19薄い膜で覆われていたような
  • 20どれもずっと、運命に見えた
  • 21水も遣らず、枯れた花のひとひら
  • 22何かひとつでも言えたら
  • 23正しさがずっと邪魔をしている
  • 24きらめきのような季節を探している
  • 25恋が約束になる前に全部、受け止めて
  • 26
  • 27まだ、それを優しさだと言うなら
  • 28まだ、それを愛と呼べるなら
  • 29下書きのままの気持ちでも、声にして返すから
  • 30
  • 31今、手と手が触れ合うことを 傷つけた痛みを
  • 32このまま、忘れていくことを許せなかった
  • 33痛みで編まれた思いの糸がほつれていく
  • 34
  • 35触れた手の温もりが
  • 36優しい陽だまりみたいだ
  • 37花びらが落ちる、それまでに伝えたいから
  • 38
  • 39きっと私と違うあなた、あなたと違う私がいて
  • 40瞳の奥で見つめている
  • 41すべてに意味がなくても
  • 42
  • 43手と手が擦れて、傷がつくまで
  • 44夢の果てに触れるまで
  • 45紡ぐ言葉の一つひとつに
  • 46たとえ、意味がなくたって
  • 47鮮やかでいて嫋やかでいて、美しいままで
  • 48きっとね、思いは同じじゃなくていい
  • 49ずっと、同じ未来を見ていようよ
Background

楽曲情報

曲名
糸電話
発売日
2024.09.20
作詞
作曲