- 1何か、忘れ物をしたみたいに
- 2ゆらゆら動いている衛星
- 3心の渇きも早くなる季節
- 4「呼吸を止めて」
- 5宇宙に投げ飛ばす花束
- 6灰になって、熱くなる
- 7おまじないのような今日
- 8起き上がった、正午
- 9見えない方がよかったかなぁ
- 10知らない方がよかったかなぁ
- 11とか、思う世界の端っこ
- 12
- 13せっかちな朝が顔出して
- 14くすんだ色の季節に染まった
- 15ふたりだけの秘密にしよう
- 16ふたりだけの秘密にしよう
- 17気づけば、僕ら大人になって
- 18知りたくないことさえも覚えた
- 19ふたりだけの秘密にしよう
- 20ふたりだけの秘密にしようよ
- 21
- 22嘘みたいだ、あんまりにこの世界は
- 23あなたに出会って、ふたりぼっちを覚えた
- 24私の世界の奥、星が降った朝
- 25きっと、思い出す
- 26私って、思うよりちっぽけだって
- 27知りたい、もっとあなたのこと
- 28言いたい、もっと私のこと
- 29とか、思う世界の端っこ
- 30
- 31約束なんて誤魔化し合いで
- 32今日まで、どうにか生きてきたんだ
- 33ふたりだけの秘密にしよう
- 34ふたりだけの秘密にしよう
- 35夏休みの終わりみたいに
- 36変な寂しさが遠く残った
- 37ふたりだけの秘密にしよう
- 38ふたりだけの秘密にしようよ
- 39
- 40猫の目のような、柔らかい瞳の乱反射で
- 41どこか、眩しく映る未来が好きです
- 42あなたのことが好きです
- 43
- 44たとえば、僕と生きる世界が
- 45もしも、当たり前になって
- 46ふたりだけの秘密にしよう
- 47ふたりだけの秘密にしよう
- 48今日、聞きたい心根があって
- 49今日、言いたい心根があった
- 50ふたりだけの秘密にしよう
- 51ふたりだけの秘密にしようよ
- 52
- 53何か、忘れ物をしたみたいに
- 54ゆらゆら動いている衛星
- 55心の渇きも早くなる季節
- 56「呼吸を止めて」
- 57宇宙に投げ飛ばす花束
- 58灰になって、熱くなる
- 59おまじないのような今日
- 60起き上がった、正午