

- 1見上げた果てしのない世界
- 2呪われた夢だと気づいてたんだ
- 3あなたが憎くて愛おしい
- 4憧れが醜く形を変えても
- 5あなたが背負う十字架さえも
- 6羨む僕には美しいものだった
- 7傷跡さえも誇れるのなら
- 8それを強さと呼ぶのか?
- 9人はなぜ一番弱い指で
- 10約束をしては確かめ合うの?
- 11あなたがいたから僕は弱さを知った
- 12それでも側にいたいと願った
- 13周回遅れで追う背中に
- 14伸ばす手はまだ届かないけれど
- 15いつか辿り着くその瞬間までは
- 16あなたをなぞる軌道で
- 17憧憬を見ていた
- 18
- 19隠した痛みと幼さを
- 20打ち明けることさえ貴方は嫌う
- 21言葉を持たずに生きてた
- 22出会う前の僕は疑いも知らずに
- 23形を保つこの体さえ
- 24いつかは朽ちゆく、あの花の様に。
- 25繋ぎ行く命、手放す時は
- 26記憶さえ超えなければ
- 27あなたという風に乗り
- 28しがみついてた
- 29諦めきれない側にいることを
- 30振り向かず先を行く
- 31あなたの邪魔には
- 32なりたくないから
- 33強くなるしかないんだ
- 34
- 35人はなぜ一番弱い指で
- 36約束をしては確かめ合うの?
- 37あなたがいたから僕は弱さを知った
- 38それでも側にいたいと願った
- 39追いつくことを愛と呼べば
- 40追い越す先で待つのは孤独か
- 41いつか辿り着くその瞬間までは
- 42あなたをなぞる軌道で
- 43追いかけ続けた背中越しの
- 44憧憬を見ていた

