- 1ぴんと立てた指の先から
- 2爛と光って見える
- 3ぱんと開けた口の奥から
- 4今日も火星が見える
- 5
- 6穏やかに生きていたい
- 7休符。
- 8あぁ、わかってください
- 9
- 10火星へランデヴー
- 11普通の日々 普通のシンパシー
- 12僕が見たいのはふざけた嵐だけ
- 13火星へランデヴー
- 14それにランタンも鏡もいらない
- 15僕の苦しさが月の反射だったらいいのに
- 16
- 17ぴんと立てたペンの先から
- 18芯のない自分が見える
- 19しんと静かな夜にさえ
- 20蘭の花弁が映える
- 21
- 22深く眠らせて
- 23休符。
- 24優しく撫でて
- 25
- 26火星でランデヴー
- 27惰性の日々 理想は引力
- 28僕が見たいのはお前の中身だけ
- 29自分へランデヴー
- 30それに音楽も薬もいらない
- 31僕の価値観が脳の反射だったらいいのに
- 32
- 33ぴんと立てたしっぽの先から、
- 34糸のやうなみかづきがかすんでゐる
- 35
- 36休符。
- 37あぁ、いらいらするね
- 38
- 39火星へランデヴー
- 40惰性の日々 理性の毎日
- 41君に足りないのは時間と余裕だけ
- 42(はい)
- 43火星へランデヴー
- 44そこに銃弾も花火もいらない
- 45火星の大地がチョコと同じだったらなぁ
- 46
- 47火星へランデヴー
- 48さよならあの地球の引力
- 49僕が見てるのは言葉の光だけ
- 50火星へランデヴー
- 51それにランタンも鏡もいらない
- 52僕の苦しさが月の反射だったらいい
- 53のに
二人称
Album • 2026 • 22 tracks